発信・交流

OPPAMA MAGAZINE (Vol.2)

OPPAMA MAGAZINE (Vol.2)

「追浜未来のまちづくりシンポジウム2025大解剖」

「OPPAMA MAGAZINE」は、追浜えき・まち・みちデザインセンターの学生ディレクターである横浜国立大学大学院の学生が主体となって制作しているフリーペーパーです。

手に取ってくださる方に、追浜というまちや、そこで行われるまちづくりに対して関心を持っていただくことを目的として制作しています。
Vol.2では、2025年8月に行われた「追浜未来のまちづくりシンポジウム2025」をレポートします!

 

特集01:「追浜未来のまちづくりシンポジウム2025」とは?

2025年8月3日、追浜コミュニティセンター北館にて「追浜未来のまちづくりシンポジウム2025(以下、シンポジウム)」が開催されました。

本シンポジウムは、2025年3月に策定された追浜えき・まち・みちビジョンと、追浜駅周辺で進行する事業計画についての説明を行い市民の方々と共にこれからの追浜のまちづくりを考えることを目的としています。
当日は二部構成で行われ、第一部では追浜えき・まち・みちビジョンと改定後のバスタ計画が紹介され、第二部では地域座談会として、ゲストを交えて、まちの魅力や未来の可能性について活発なディスカッションが行われました。

 

また、会場内で行われた特設展示では、事業計画の模型やパネル展示に加え、学生企画による「追浜2050年まちづくりアイデアカード」の展示、投票企画も実施されました。

来場者の方々と学生が直接意見を交わし、まちの未来について議論する貴重な機会となりました。

 

 

特集02:まちづくりアイデアカード企画レポート!

学生たちが「2050年の追浜」をテーマに、まちづくりについて様々な分野から考えた30枚のアイデアカード。本誌では5つの分野からそれぞれ3枚ずつをピックアップし、イラストとともに紹介しています。

さらに、市民の皆様にご協力いただいた来場者投票の結果発表に加え、制作者である学生へのインタビューを掲載しています。

自ら選んだ「イチオシの1枚」や、作成にあたっての苦労・こだわりなど、学生の等身大の声をそのままお届けします。どのアイデアが選ばれたのか、ぜひお確かめください!

31枚目のアイデアカード

今回ご紹介したVol.2は、記事下部の画像からご覧いただけます。

巻末には、シンポジウムで住民の皆様から寄せられた「あったらいいな」というアイデアやご意見をまとめた「みんなで考える まちづくりアイデアマップ」も掲載しています。

「一緒にやってみたい!」「実現したい!」と思えるアイデアがきっと見つかるはずです。

また、現在デザインセンターでは皆様からのアイデア募集企画として「31枚目のアイデアカード」を配布しております。 ぜひマガジンを読んで、あなたのアイデアを教えてください!

最後に、日頃より応援いただき、誠にありがとうございます。 3月発行予定の次号は、11月に開催された「追浜まちづくりスクール」を特集します。よろしくお願いします!