発信・交流

OPPAMA MAGAZINE (Vol.3)

OPPAMA MAGAZINE (Vol.3)

「高校生が描く、追浜の未来」

「OPPAMA MAGAZINE」は、追浜えき・まち・みちデザインセンターの学生ディレクターである横浜国立大学の学生が主体となって制作しているフリーペーパーです。

手に取ってくださる方に、追浜というまちや、そこで行われるまちづくりに対して関心を持っていただくことを目的として制作しています。

Vol.3では、2025年11月に行われた「追浜まちづくりスクール」をレポートします!

 

01:「追浜まちづくりスクールレポート」

2025年11月8日(土)、11月9日(日)の二日間、追浜えき・まち・みちデザインセンターにて高校生を対象としたまちづくりスクールを開校しました。

「将来の追浜駅周辺地域のまちづくりデザインを考える」をテーマとして、まちの見方を学び、追浜駅周辺地域の将来像を考えました。

1日目は横浜国立大学の学生のレクチャーがあり、まちづくりやまちを読み解くための視点を学びました。レクチャーの後は実際にまちあるきを行い、発見した資源や課題を「マイ追浜マップ」としてまとめて発表を行いました。

2日目は横浜国立大学都市計画研究室の野原教授の講義からスタートし、まちを分析する方法や視点を学びました。その後は各グループでまちの将来像とアイデアについて議論を重ね、最後には発表を行いました。

高校生の視点が光る素晴らしい発表でした。
各班のアイデアを詳細に知りたい方はぜひ『OPPAMA MAGAZINE Vol.3』をご覧ください。

 

02:「まちづくりスクールのその後」

浦郷小学校と関東学院六浦高校で授業を行いました。

 

浦郷小学校では「追浜のキャッチコピーを考えよう!」をテーマに、まちあるきを行った後キャッチコピー「追浜は〇〇〇〇まち!」を考案しました。

関東学院六浦高校では「まちを歩いて、アイデアを考案してみよう!」をテーマに、まちあるきでの気づきを「アイデアカード」にまとめ、投票を行いました。

どちらの学校でもそれぞれ小学生、高校生ならではの視点があり、まちの新たな一面に気付く機会となりました。

 

03:編集後記

今回の『OPPAMA MAGAZINE Vol.3』では、「追浜まちづくりスクール」の様子を取材・編集しました。

スクールを通して特に印象的だったのは、生徒の皆さんが実際にまちを歩き、自分の目で見て感じたことをもとに、追浜の魅力や課題を整理し、その気づきを後半のディスカッションや提案へつなげていたことです。私たちも改めて、「まちを知ること」がまちづくりの第一歩であることを実感しました。また、高校生ならでは、小学生ならではの新鮮な視点や発見も多く、むしろ私たち学生ディレクターにとって追浜の魅力を学び直す貴重な機会となりました。

このマガジンが、皆さまにとっても追浜の新たな魅力に気づき、追浜のこれからについて考えるきっかけになれば嬉しく思います。

 

今回ご紹介した Vol.3はこちらから PDF でご覧いただける他、記事下部の画像でもご確認いただけます。紙の冊子はサンビーチ追浜4階「追浜えき・まち・みちデザインセンター」で配布中です。立ち寄った際は、ぜひ手に取ってみてください。

 

また、日頃より応援いただき誠にありがとうございます。次号Vol.4は近日中の発行を目途に鋭意制作中です!お楽しみにお待ちください。